どこかに行きたい

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(その3)西穂高独標

最初のピーク?『丸山』に到着。
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さっきの小学生団体はここまで来ると言っていた。気象的に大丈夫そうだ。ただ景色見えないからつまんないぞー。
黒フチ眼鏡のカワイイ山ガールが一人で休んでいたので写真を撮ってもらった。

礼を言って離れる。画像の奥の方へ行ったのだが行き止まり。戻ってきたところへさっきの山ガールと目が合う。 『ナハハハハ…』とバツの悪い笑いでごまかした。山ガールは道のある方向を指さしてくれている。

ロロノア・ゾロかよ、オレは…

『これじゃあ遭難しますね』と言うオレに苦笑いの彼女。
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強くは降らないんだけど、晴れる気配が無い。モチベーション上がらないなあ。
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しばらく歩いていると急にガスが薄くなった。そして大きな岩の山が一瞬見えた。
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人が上に乗ってるし、今日の目的地の『西穂独標』じゃないかな。でもなんか垂直の壁に見えるんだけど…。気のせいだよね。
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侵入していいところには○、だめなところは×。ここを通れというところには→。わかりやすい。書いてくれた人、ありがとう。
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一度大きく下る。身体を谷の方へ向けて降りれない。後ろを向いて壁にへばりつくように降りる。
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いよいよ独標の下へ来た。垂直の壁じゃないけど両手両足使って登る。石を落とさないように充分に気をつける。でも でかいアスレチックみたいだ。小学生な子供もいた。
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そしてついに『西穂高独標』に登った。
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入門というだけあって意外に簡単だった。とは言っても滑り落ちれば大けがは必至だ。

11時半。昼飯を食べている人がいる。さあどうする。とりあえず目標は達成した。自分の技量ならまだ先に行けそうだ。後は時間と相談だ。無理をして慌ててケガをしても つまらないので考える。
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行ってしまえ!
by moriyart | 2013-08-05 00:12 | 西穂高独標