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どこかに行きたい

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カテゴリ:湖西連峰( 3 )

その3(神石山)

記 録

活動時間:4時間56分
活動距離:9.47km
高低差:322m
累積標高上り/下り
792m / 797m
消費カロリー:1210kcal
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感 想

飲酒登山第二弾。
前回の教訓を生かし、飲酒後の山行は『登り返し無しの下りだけ』『1時間程度』と決め、上手にコース決めができたんじゃないかなと評価した。

今回もいろんな人と逢い、わずかだが世間話したり情報をもらったりで、見知らぬ人とのこの山限りの『一期一会』を感じることができた。こういうのっていろんな地域から人が集まる人気な山より低山や里山なんかの方がサラっと自然に話しかけられるのかもしれない。
単独で行動をするのが好きなんだけど、人は嫌いじゃないので山行中のふれあいは大好きだ。
きっとこれからも いい意味での人との距離感を求めていろんな山を登るでしょう。

そろそろ里山にちょっとだけ飽きてきた。
もうちょっと違う景色を見てみたいんだけどなぁ。気持ちの頃合い的には島に渡る絶好のタイミングなんだけどね、天気と体調と町内会と職場のバランスがなかなか合致しないんだよねぇ。
もうすぐ大腸カメラ第二弾だし。すんげぇヤダ。
30年度の確定申告の医療費控除をカミさんが計算してたんだが、今年度のオレの病院や薬局からの領収証の束の分厚い事…。内科 眼科 耳鼻科 胃腸内科 皮膚科と、それぞれの薬局。かかった費用もびっくりする金額だった。

なんか…この2年でガタガタっと体が崩れてきた様な…。昔は頑丈だったのにね。
60までもつかなぁ…特に目。

山の話から外れてしまったけど、何が言いたいのかと言うと、
『もっと登っとけ!』
気分転換だな。
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神石山(湖西連峰)
おしまい





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by moriyart | 2019-03-10 20:10 | 湖西連峰

その2(神石山)

12時5分『神石山』山頂に到着。325m
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道標はたくさんあれど、しっかりした山頂標識が無かった。わりとこの山有名になってきたから、ちゃんとした山頂標識がほしいなぁ。

山頂からの展望は湖西市と浜名湖、そして遠州灘が見渡せられた。
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見晴らしのいいベンチは先客が座っていたので木の下の空いているベンチで荷物を広げた。
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なにはともあれ『おつかれビール』
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もらい物のビール。アサヒが好きだけどたまには気分を変えるのもイイかな。
プシュっと開けてグビグビ飲んだ。 やっぱ山の酒はうんめぇなぁー!
前回は500mlだったけど今回は350にしたので瞬く間に無くなってしまった。

なので、

結局今回も追加でウメッシュを飲んでしまった。あればあるだけ飲んでしまうって…
もうアル中だね☆

今回の山メシは『ハンバーガー』
キッカケは100円ショップに行ったときにハンバーガーを包む専用の紙が売ってたのを見て『ホントに何でも売ってんだな』とえらく感動したからだ。
マックみたいな風呂敷タイプじゃなくて、モスの様な底があってソースが落ちないタイプね。

最初は自宅で作って、それを包んで持ってこうかと思ったけど、フライパンあるし、低山だから担ぎ上げられるしで、山で調理しようと思い直した。
あんまり本格的過ぎるのもやり過ぎなのでパティは『マルシンハンバーグ』にした。
自分の中では どれだけ『マルシンハンバーグ感』を消せるかが大きな課題だった。あれボソボソしてて独特なんだよね。お弁当にはピッタリなんだけど。

ハンバーガーにはさまった輪切りの玉ねぎが好きなのでソレを用意した。火を通す予定だけど、山頂での風の影響で生のままだと玉ねぎの辛い風味が残ってしまう。
そこで前回『組長』が提案してくれた『自宅で火を通す』を実行していった。完全に火を通さず7分目くらいであえて止めて最後は山頂で仕上げよう…そんな感じ。みなさんの提案や忠告はありがたく受け入れて実行するぜぇ。(ただオレが無知なだけなのでは?)

ハンバーガーが1つだと寂しいのでもうひと種類。『メンチカツバーガー』。
これは単純にメンチカツ挟むだけだからいいや。

アレンジ&『マルシン感殺し』するために、マルシンハンバーグとメンチカツと玉ねぎの輪切りをバターで焼いた。これはハッキリ言って半分賭け。何が生まれるかわからん。もしかしたら魔界のモノが生成される可能性がある。

そいつらをパンにはさんで完成!『山のマルシンハンバーガー』
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フライパンの余熱でチーズをドロドロに溶かしてハンバーガーを包みこんでマルシン感殺し。

『メンチカツバーガー』
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こっちのチーズはあえて溶かさないようにこだわった。

ハンバーガーの方がケチャップベースで、メンチカツの方がとんかつソースベース。味に飽きないように性格分けした。


なにはともあれ試食。当たり前だけど生まれて初めて食べます。

『もぐもぐ…』
『・・・』
まあ山で食べたからウマいっちゃあウマいよ。
全部バターで焼いたから、バター特有の乳っぽい味がする。好みが分かれそうな味。でもいいや、なんとなくマルシン感が消えてるし。
チーズ先生とマヨネーズ師匠に助けられた様な感じかな。75点。『山で食べたから補正』で95点。

家で作って家族に採点してもら……ダメだった…。
チーズとバターがNGだった…。orz

このハンバーガー、炭水化物とタンパク質と乳脂肪分。超ハイカロリーだ。脂はバターだしね。山で食べたからいいものの、家で食えばおデブまっしぐらであろう。病気でその手の制限をしてる人からすれば猛毒に近いのかもしれない。まあ…ウマけりゃいいや。


食べ終わって立ち上がって腕を組みながら景色を眺めて思ったことは、
『なんか最近山に登ることの方向性が あらぬ方向へ行き始めた様な…』
だった。 ずいぶん前に思ったことは『展望の無い山での楽しみを作るために豪華な山メシを作る』だったんだけどね。最近は『次は何を食べようかな』なんて思っちゃってるし。展望がどうのこうのなんて関係無いじゃん。

まあ大丈夫大丈夫。ハイシーズンになってアルプスにでも行くようになったら、こんなことしてられっこ無いから。
この荷物担いで3000m級を9時間も歩くのは無理だから。今だけ今だけ。


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ワイワイ楽しそうに昼メシを食べていた若者集団が発って行った。
気が付くとさっきまですべてのベンチが埋まるほど人がいたのに誰もいなくなってしまった。

仕方ないのでベンチにカメラを置いてセルフで撮った。
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浜名湖と遠州灘をバックに。
枯れた木と枯れかけたオッサン。逆光でも無いのに黒いシルエットとして浮かび上がっているのがなんか哀愁感がする。
50目前なクセにピースってさ…。


そのあとベンチに横になって寝ころんだ。
寝ながら無意味に空を撮ったり雲を撮ったり、足を撮ったり。
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カメラの撮影モードやパラメータをイジって遊んでいた。

(寝よっかなぁ…)
スマホを出してコースを見直し。この先のルートを変更して、ここから直に下山するルートにした。その代わりに寝る!

帽子を顔に被せてザックを枕にしてウトウトしていた。5分くらいの短い睡眠を何回かした様だ。人の足音がするたびに目を覚まし、周囲の音や声からベンチの空き具合を予想して『まだ3つベンチが空いているハズ』なんて思っていた。混んできたら場所を譲って出発するって決めていたからだ。
他の登山者は、ここ山頂にチラホラやってきて すぐにいなくなってしまうので、どうやらベンチを占領する邪魔者にならずに済んだ様だ。


起き上がってボーっと1分くらい景色を見た後、『帰るか…』とつぶやいてザックを背負って山頂から下った。


『神石山全天球画像』


神石山からあっという間に里の『善門寺』まで下りてきた。
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広くてキレイなお寺だった。

お寺から先はのどかな道を駅まで向かって歩いていく。
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田畑が並ぶ開けた場所を歩いていると、前方に一眼を首から下げたおいちゃんがいた。
おいちゃんが話しかけてきた。『わたし、何をしてたと思います?』
(しらねーよ)なんて思いながらも『花や景色の写真ですか?』と、さも興味があるように聞いてみた。←人間的にクズ

おいちゃんが教えてくれたのは、ここの畔の ほんの一画だけに『白いタンポポ』が咲いているというのだ。
指をさされた先に咲いていたタンポポ。
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確かに白い。ホントに初めて見たかもしれないや。
おいちゃん熱心に語る。『この白いタンポポはこのあたりからあの電信柱くらいまでしか咲いてないのよ』
はえぇ~すごいな…なんて思いながらずっと先の方を見ると、白いタンポポが咲いていた。
咲いてんじゃん…て、思いながらも見なかったふりをして話を聞いていた。←やさしい様でいてクズ


近くに咲いていた黄色いタンポポ。
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こっちの方がおなじみだね。見慣れてるから安心する。
白いタンポポかぁ、面白いから地元にも咲かせようかな。ちょうど綿毛もあるからコレを持って帰れば増えるかも。

いやいや、ダメでしょう。
外来種じゃないにしろ、元々生えてなかった場所に移すのは やっぱマズイだろうね。ここで咲いているからここでの価値があるし、『ここでしか無い感』を消しちゃダメでしょう。
人間が安易に手を加えちゃダメだろうね。あぶねーあぶねー、危うくやっちゃいけないことをするとこだったYO。

白いタンポポかぁ…ちょっと調べてみよう。

Wikiより
シロバナタンポポ
本種は日本在来種であり、本州関東以西、四国、九州に分布し、西の方ほど多い。


うおーい!日本に生えまくってんじゃねぇか!
てっきり湖西市とその他数市くらいしか分布してないかと思ったわ。わりとポピュラーじゃんかよ!

でもまあ、今まで見たこと無かった(と思う)し、教えてくれたおいちゃんに感謝かな。



駅までもう少しというところで横断歩道を渡ったら県境の看板があった。
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県境って、山の尾根だったり川だったりしそうなのに、こういう何の変哲もない平野の場所もあるんだね。水路ですら無い場所が。
オジサンちょっと感動したよ。


そして14時51分、『新所原駅』で山行終了。
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意外に遅くなっちゃった。
けどのんびりできたからいいや。楽しかったし。

帰りの電車は乗り換えの浜松までは立っていたが、乗り換え後の電車が浜松発で、端っこの良席に座ることができたので、その後1時間たまにウトウトしながらゆったり帰れました。


なんかちょっと疲れたかな。




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by moriyart | 2019-03-10 19:46 | 湖西連峰

神石山

本当はこの週末に島に渡るつもりだった。
週間天気予報では日曜が雨。夕方から雨の予報なので行くことができそうなのだが、なにせ低気圧が接近してくるので海上が荒れるかもしれない。
『神新汽船』のフェリーは海上が荒れるとすぐに欠航してしまう。もし島に渡っている状態で欠航してしまうと、一日一便なので帰ってくるのが翌日になってしまう。となると月曜日に急遽有休をとらなければならない。
なので仕方なく島へ渡るのを諦めた。

日曜日の天気は悪いが土曜の天気はとても良い。
『お山へ行きたいなぁ…』
ごにょごにょボソボソつぶやいていると、今回もやっぱり『行って来ればいいじゃん』とアッサリ言われたので、『ホント?ほんじゃあ しゃーない、行ってくる!』と、全然しゃーなくないのに行くことに…いや行かせてもらえることになった。

実は満観峰から下りてきてからは次なる山を計画してなかったので、逆に悩んでしまった。行きたい山は、まさに山の様にあるんだけど、ちゃんと状態を調べてないので『行くことが可能なのか』がわかっていない。

第一候補の『山伏』は山頂付近は雪だが、麓や駐車場は雪が無いので行くことができそうだ。だが、途中の山道が雪解け水でグッチャグチャなんだとか。ちょっとヤダなぁ。
2000メートル近辺の山は雪が残ってて山頂でゆっくりしたくても寒くて無理かもしれない。

やっぱり今回も低山にしよう。

実は心のどこかで前回の満観峰みたいに山頂でアルコールが飲めたらうれしいな…なんて思っていた。いや願っていた。
そうとなると、駅から近いのが条件となった。ちょっと調べてみたら…

あったよ!『湖西連峰』が。
連峰?全国で流行りの『アルプス』じゃないんだね。まあいいや、ここにしよう。
湖西連峰は南北に長く続くが、北の端へのアクセスが公共機関で行くことができない。バス停も無し。しょうがないので大縦走はあきらめよう。二川駅から隣の駅へのプチ縦走にして『のんびり山行』にしよう。

こんな感じで決まったのである。


土曜の朝、母子がラジオ体操に行っている時に、オヤジは台所で今日の山メシの仕込みをした。
朝、目が覚めた時に、(準備だりぃ…今日はカップラーメンでいいにしようか)なんて思ってたけど、ハイシーズンになりゃ前夜に出発するし、高めの気温で食材が痛んで生モノ調理もできないので、『今だけだから』と思いながら布団からのそのそ出た。

食材とビールと保冷剤でパンパンになった保冷バッグをザックに押し込むと、今日もやっぱりザックは大きく膨らんでしまった。なんか一泊二日の山小屋泊の荷物の様。


午前8時、自宅を出発して駅まで歩いていく。
15分程度で駅まで行けると思っていたが、ちょっと無理っぽくて、予定の電車に乗るのがヤバそうなので最後の200メートルは小走りで駅に向かった。

浜松行きの電車内は土曜の午前8時台でも混んでいて空いた座席なんてどこにも無かった。ちょっとナメてたかも。

リュックは前に背負う(表現が変)のがマナーらしいので、胸側に抱えて吊革につかまっていた。
(きっと掛川でみんな降りるだろう)なんて思っていたが、そんなことはなく、掛川を過ぎても座ることはできなかった。
掛川駅からドッサリ入ってきた女性群に囲まれた。まだどんどん入ってくるのでオレはグイグイ端へ追い詰められていく。その女性たちがおそらくフィリピンのかた達でおしゃべりしまくっているので暗号言語のみが耳に飛び込んでくる。
8人くらいに取り囲まれて、日本がフィリピンに侵略されたかの様。全方向にいるので目のやりどころに困ってしまった。
そして無駄な疑いをかけられないように両手で吊革をつかんだ。考えすぎな様だがこのご時世 これくらいの自衛は必要なのかもしれない。


浜松から豊橋行きに乗り換えたが、6両から3両に減る路線なので浜松で降りる人を差し引いても人口密度はあまり変わらず、結局座れなかった。

出発の駅から1時間半、ずっと立っていた。
これを毎日やっている電車通勤のサラリーマンのかたってすごいなぁ。そりゃ座りたくて席の争奪戦になるだろうし、せっかく座れたのに直後に目の前にご老人が立ったのなら、そりゃあ寝たフリもするわな…と、ちょっとだけ寝たふリーマンに同情することもできた。
混んだ車内って、やっぱどことなくギスギスした雰囲気を感じるんだよね。まあしゃーない。


9時56分、『二川駅』の前に出てきた。
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後で気が付いたんだけど、ここはもう愛知県の豊橋市なんだよね。湖西連峰だから静岡県内のみの行動だと思ってたよ。県をまたいでの低山ウォークだなんて、なんか壮大だね。

登山口まで街の中を歩いていく。
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駅の近くのファミマで麦茶のペットボトルを買った。

県道3号線から山の方面へ入っていく。
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都会じゃないけど、田舎ってほどでもない。

菜の花が咲いていた。
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あれ?地元じゃまだだと思ったけど、こっちは暖かいのかな?

『二川自然歩道』に入って山をどんどん登っていく。
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整備されていて歩きやすかった。

わりと分岐が多い。
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道標も細かく建てられていて迷うことはなさそうだ。

なんか平らで広い場所に出たと思ったら。
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10時35分、『東山山頂』に到着
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見晴らしがとてもいい。
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大きな木は生えているが、だいたい360度見わたせられる。

男性1人と女性4人のパーティが休んでいた。
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なんかすごい組み合わせだ。このうちの一人の女性は男性の妻だとしてもあとの3人マダムの旦那様はどうしたのか。
『えー!山登りぃ?だりぃからお前だけ行ってこいよ』
こんな感じなんだろうか。

山から西側を見ると、豊橋市を見渡すことができる。
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豊橋市をマジマジと眺めたのは生れてはじめてだろうな。

ここから次なる目的地であろう山が見える。
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アレが『神石山』なのか、それとも手前のニセピークなのか。

鉄塔が結ぶ送電線に沿うように尾根が続き、尾根道を歩いていく。
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いやいや、ナメてたけど けっこう手ごたえがありそうだ。


鉄塔がある見晴らしが良い場所に来た。
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ベンチが二つあって片方に男性、もう片方に母娘が座って山談議をしている。ここで初めて会った様だ。

オレはそこから少し離れた場所で景色を眺めていた。足元に気配を感じて視線を下げると、オレのヘソの高さくらいの身長の未就学児だろう女の子が、オレのあごの真下、体に密着するくらいの位置で、オレの顔を無言で真上に見上げている。

『こ…こんにちは』
唐突な登場に多少困惑しながらも4~5才くらいの可愛い山の天使にちょっとだけほっこりした。
女の子は結局一言も話さずに お母さんのもとへ走っていった。 オレ様とあろう者がちょっとだけドキっとしちまったぜ。

ここから次の目的地らしき場所をながめる。
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さっき確認した目的地はここで、目的地の手前のニセピークだった様だ。なのでもうしばらく尾根歩きは続く。

船形山に到着。
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ここは城跡だったらしいが、特にそれを思わせるようなモノは残ってなかった。
城の代わりに鉄塔が高々と建っていた。
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その城がこの鉄塔みたいに頑丈だったら焼かれることも無かったかもね。ま、そりゃ無理だわ。

船形山を越えて見えてきた次のピーク。
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地図的にも間違いなく今日の目的地の『神石山』に違いない。

擬木階段を登り詰め、人の気配がすると思ったら…
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by moriyart | 2019-03-10 19:27 | 湖西連峰