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どこかに行きたい

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その4(御正体山・石割山)

記 録

活動時間:6時間33分
活動距離:12.12km
高低差:876m
累積標高上り/下り
1,271m / 1,032m
消費カロリー:2032kcal
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感 想

『来年から山行ブログはやめないけど、もうちょっと簡単にする』って言ったよねぇ?常々メンドクサイって言ってたよねぇ?
全天球画像の項目増やして手間をさらに増やしてどうすんだよ…おまけに将来的に全天球動画までやれるようにYouTubeのアカウントを作っておいたりして、宣言とは逆へ逆へ行ってるよねぇ?

馬鹿じゃねぇの?

やること増やせば増やす程メンドーになるのはわかりきってるのに、我ながらバカだなぁと思うわ。
今回は新兵器登場で、ついうれしくて色々と試してみたかったのさ。試行錯誤…と、いうことで。

全天球画像をスマホのLINEを使って見るとスマホのジャイロ機能でVR体験ができて感動した。
画像を表示させてスマホを動かすと視界の様に景色が動く。部屋にいながら景色を見まわす様な不思議な感覚が体験出来てちょっとだけ声を出してしまった。
もしかしたらツイッターやフェイスブックでもできるかもしれないけど、いろいろ試しながらやってみようと思う。本当はこのブログに埋め込むことができれば一番いいけど、どうやらブログ側が対応していないらしい。まあしゃーない。


御正体山や石割山の事はある程度調べていったんだけど、石割神社の事は特に調べていかなかった。
山から下りてきて神社の事を調べてみると、山中湖村の公式観光サイトには
『この岩の隙間を3回通れば幸運が開ける』
『この岩から染み出す水は霊水として眼病、皮膚病に効く』

そう書かれてあった。

ガーン…
一回しか通ってない…だって知らなかったんだもん。いやきっと神社の境内にある看板なんかに書かれていたはずだと思うけど、まるっきり読む気が無かったんだろう。
そしてさらに眼病と皮膚病に効くだなんて…どっちの病気にも疾患してるんですが…。
なんてもったいないことをしたんだろう…知らないってホントもったいない。罪どころの騒ぎじゃない。

山の情報だけでなく、その山に関係するものまで調べていった方が良さそうだ。
前にも似たような事があったんだよなぁ…日向山だったかな?麓にある有名な『尾白川渓谷』をスルーしてきてしまったとか。まだ他にもあったような気がする。あーもったいない!

よーし!この石割山にはもう一度来よう!
コースを変えて石割山から大平山への富士山ド丸見え尾根コースを歩いて山中湖湖畔へ下りて山中湖の散策。ボートにも乗っちゃえ。
絶対楽しそう。ちょっと暖かい頃に来たいかな。うん楽しみになってきた。

ま、次回も似たような過ちを犯すと思うけどね☆
2019年最初の山は、よか山でした。
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御正体山・石割山
おしまい







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by moriyart | 2019-01-12 11:56 | 御正体山・石割山

その3(御正体山・石割山)

12時56分、『石割山』山頂に到着。1,413m
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ふ・じ・さ・ん・ドッカーン!
ぎゃあああ!見事すぎて爆死したー!
真正面に見事すぎる景色があった。ゆえに山頂にいるみんな、立っている人も座っている人も寝ている人も全員同じ方向を見ている。ってか、ホントに寝っ転がっている人がいる。でもポカポカ穏やかだから絶対気持ちイイ。

山頂標識の近くのカップルの兄ちゃんに撮ってもらった。
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まだ空気の澄み具合が澄み切ってないのかな?少し白く霞んでる。
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真冬のクッキリ富士山も好きなんだけどね。まあそういう日って風も強いし。

南アルプスも見えた。
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白く雪をかぶり、オレみたいなド素人が近づくと520パーセント死ねる山へと変貌していた。

ここでも全天球カメラを取り出して広場の真ん中に立ち、棒を伸ばして撮影した。なんとなく後ろからみんなに見られてる気配がするけど、いいのいいの、旅の恥は掻き捨て。

『石割山山頂全天球画像』
↑クリックで全天球画像が見れます

全天球画像の醍醐味、大地を中心に集めて空を外周にする『リトルプラネット』。
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これは多人数でカメラを取り囲んで撮影すると面白い画像になるんだけど、山では常に『おひとり様』のオレには無縁だ。一人で写ると より悲壮感が強まる。
でもホントに小さな惑星みたいに見えるからリトルプラネットってネーミングセンスには心底感心した。


もう13時だ。
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山頂に座り込んでいる人たちはみんな何かしら食べている。オレもここで富士山を見ながら山メシを食べようと準備した。
きっと寒いから温かいモノを食べようと持ってきたのは『おでん』。セブンイレブンのパウチされたおでんを持ってきた。
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鍋に開けて煮込む。
風がビュービュー吹いていたらどうしようかと思ったが、穏やかなので寒くもなく、火器が風に悩まされることも無くて良かった。

鍋の汁がグツグツ煮立ってきたのでとりあえずこんにゃくから一口。あったけぇ~。
うーん…。おそらくおでんの味って全国的にはこういう味がスタンダードなんだと思うけど、オレの馴染みのおでんの味ってもうちょっと濃い味なんだよなぁ。
『静岡おでん』ほどの真っ黒ドロドロじゃなくても、もうちょい濃い方が好きだな。この薄味だとごはんといっしょに食べれないや。おでんってごはんといっしょに食べるもんじゃないと言われちゃうとしゃーないけどさ。
でもまあ、『山で食べたから補正』が入ったからウマいです。汁まで完食。

寒い冬の食事で おでんと来たので、もういっちょ冬らしい食べ物をと用意してきたのは、
『おしるこ』
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切り餅をわざわざ網で焼いてからぜんざいに投入した。いちいち手間を増やしてなにやってんだか。
…しかしこうやって見ると、器って大事なんだなぁと改めて思った。銀色のアルミ鍋に少量入ったおしるこって、あんまりおいしそうに見えないね。やっぱりお椀にちょうどいい量で入っていてこそウマそうに見えるってぇもんだ。
まあ、見た目 減点2のところを 山で食べたから補正3の加点で補いましょうか。鍋に口を付けてズズズと一口。

まぁあああああ!!(甘ぁぁぁ)

( ゚Д゚)
こんな顔になった。
最近やっと甘いものが食えるようになったとはいえ、ぜんざいの甘さはオレからすると殺人級だ。こんなに甘かったっけ?甘すぎ減点1。
眉間にしわを寄せてピチャピチャと下品に口を動かして甘さの全力アピール。もうちょい上品な甘さがいいなぁ。

まあ、この甘すぎる糖分は山行のハイオク並みの燃料になるので ありがたくいただいた。


鍋を片付け、忘れ物確認指さしヨーシ。
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あずきのカスが歯に挟まったのを気にしながら石割山から下山を開始する。

石割山からしばらく下ると『石割神社』に到着。
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やしろの横に巨岩があった。
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巨岩の横に階段があったので登ってみる。

すると巨岩がパックリ二つに割れていてその間を通ることができた。
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けっこう狭い。ザックを背負ってたら通れないし、100キロオーバーな人も無理っぽそう。
『デブでは無理だデブでは無理だ』つぶやきながら通過した。
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石割神社からまたしばらく下ると403段の石階段。
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下が見えないほどまっすぐ続く。
これがまた膝にくる。オレはこの階段を下りだけで通過するが、下の駐車場に停めて石割神社に参拝にくるかた達は登って下る。普通の街服を着た老夫婦とかも登ってきていてとても大変そうだ。
『あとどれくらいで上に着きます?』
そう聞かれたので、『まだまだずっとありますよ。階段を登り切ってからも山道をしばらく登りますよ』と言うと、(ええ…)という顔をした後、登るのをやめて下り始めた。

そして14時31分、駐車場に帰ってきた。
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ちょっと疲れたかな。駐車場は満車にはならなかったが、かなり増えていた。
半分くらいは石割山ではなく、神社に来ている人の様だった。服装で見分けがつく。

さて、帰りますか。





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by moriyart | 2019-01-12 11:53 | 御正体山・石割山

その2(御正体山・石割山)

尾根に出た。
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なんだかんだで後半は急な登りでけっこう息が上がった。でも尾根まで上がると景色が見えるので気分も回復した。

笹の茂る道を登る。
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カサカサと音を立てて登る。風もなく穏やかなので笹の葉の音以外は無い。

平らな場所が見え、ベンチとテーブルが見えたと思ったら…
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10時5分『御正体山』山頂に到着。1,681m
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調べてわかってたけど、樹木に覆われて展望が無い。展望はこの次の山に期待して、まずは御正体山の山頂の雰囲気を堪能しよう。

誰もいないので木のテーブルにカメラを置いてセルフで撮った。
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正月太りでなんとなくずんぐりむっくりな体型。

祠があったので賽銭を置いて、『おじゃまします』と手を合わせた。

平成16年10月に皇太子殿下がこの山に登ったらしい。
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へぇ、この山を選んだ理由ってなんだろうなぁ。きっと高貴な理由なんだろうよ、きっと。
殿下って今も山に登ることあるのかなぁ。だとしてもオレなんかと偶然逢わない方がいいんだろうよ。オレの見た目がすでに不敬だからお付きの宮内庁の人に崖から突き落とされそう。(オイ)


テーブルまで戻ってきて、ザックの天蓋から取り出したのは2019今年からの新兵器『全天球カメラ』。それを伸縮棒に取り付けて高く掲げ、スマホのアプリのリモートボタンで撮影した。

『御正体山山頂全天球画像』
↑クリックで全天球画像が見れます
マウス操作やタッチ操作で全方位見渡せます。

年末の特別おこづかいで買いました。
一度のシャッターで上下左右360度いっぺんに撮れる。オレとして望まない欠点は撮影者も必ず写ってしまうことだ。まあ全天球だから当然っちゃ当然なんだけどさ。

記念すべき『山の全天球画像』第一号は御正体山でした。

全天球画像を撮り終えてザックにしまっている時に遠くからチリンチリンと熊鈴の音がする。
山頂にもう一人の登山者がやってきた。オレとは別の方向からやってきた。若い兄ちゃんだ。

兄ちゃんと少し話した。関東圏のかたで駅から歩いて来たんだそう。この時は普通に流したが、今思えばこのすぐ近くに駅なんて無かったと思うけど…。
と、なると駅からかなり歩いて登山口に来たのか。すごいなぁ、さすが都会の人は歩き慣れてるんだろうなぁ。田舎の人間って、ちょっとの距離でもすぐ車に乗っちゃうからね。
『お歳は幾つなんですか?』
兄ちゃんが聞いてきた。『年男だよ』の答えに『さんじゅう…ろく?』と、兄ちゃん。

またまたぁ、お上手なんだからぁ!
人差し指を空に向けてツンツン突いて『もっと上だよ』アピールをした。
ま、兄ちゃんのわざと若く言う社交辞令にまんまと引っかかった悲しき熟年野郎でしたがね。
(げっマジかよ…60かと思ったけど48かよ、老けてんなぁ…)なんて思ってたかもしれない。そんなこと口で言ったらミショータイの山頂でIt'sショータイッ!にしてやるぞ(なんだそれ)
ちなみに兄ちゃんは29だそうで。いいね、若過ぎずおっさん過ぎないそれくらいの年齢っていちばんいいかもしれないね。思い返せば、体調も精神もいちばん充実してた年齢だったかもしれない。
おじさんもその頃に戻りたいなぁ(遠い目)
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兄ちゃんはオレより先にオレと同じ目的地『石割山』に向かって行ったが、どうやら超健脚だったらしくこの先で追いつくことも無く、次の山頂でも姿を見ることがなかった。さすが都会人、歩き慣れてる。サラッと遠い駅から来ちゃうワケだわ。



御正体山から次なる目的地『石割山』へ出発した。
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なだらかに下っていく。やはりオレ以外には誰もいない。静かな尾根沿いを歩いて行った。

腰の高さまで笹が茂る。
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冬でも青々としている。丈が長いので登山道を軽く隠す。

目の前に鉄塔が見えた。
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真下に入る事ができた。
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大きな人口建造物って、なんでこんなに美しいんだろうね。見上げているとうっすら口が開いて、程よく馬鹿っぽい。
鉄塔の基礎の上にボルトが落ちていた。
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オイオイ大丈夫かよ…突然分解、崩壊とかしないよね?

鉄塔から富士山が見えた。
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すっかり雪をかぶって真っ白だ。

視線を横にやると遠くになんとなく見覚えのある山が。
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あの山頂にたくさんある鉄塔やアンテナ群はきっと『三ツ峠山』だろう。

後ろを見ると木々の間から御正体山が見えた。
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けっこう歩いてきたなぁ。ここから見る御正体山ってわりといい形してるんだね。

その後も木々であまり展望の無い尾根沿いを歩いていく。
痩せ尾根もあった。
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いい感じ。こういう道大好きです。
その先はちょっとした岩場があったり、鎖場ならぬロープ場があったりしてちょこちょこと変化があって飽きさせない。

また鉄塔があった。
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鉄塔の先に平らな場所と人の気配があった。
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by moriyart | 2019-01-12 11:40 | 御正体山・石割山

御正体山・石割山

正月の三が日も明け、いい感じに体がなまってきたので やっぱり今年も新年早々に山に向かった。

冬タイヤを持っていないので、山のふもとまで辿り着けるか心配だったが、年末からずっと好天でしばらく雨も雪も降っていなかったので、道は最後までドライだった。

家で寝て、明け方近くなったころに出発し、6時頃『石割神社駐車場』に到着した。
駐車場にオレの車の他にもう一台。ま、正月明けたばかりだし こんなもんか…なんて思いながらシートを倒して少しだけ仮眠した。

7時前、目を覚まし外を見ると、車が数台増えていた。
寝ているのか、人の動きが無い。家を出るときには山の服を着てきたし、朝食も4時頃コンビニのにぎりを食べた。特に大きな準備も無いので、クロックスからトレッキングシューズに履き替え、ザックを背負って準備完了。

7時ちょうどに駐車場を出発。
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今到着した車から人が降りてきて便所に入っていった。自分は道の駅で済ませてあるのでそのまま向かう。

この橋の向こうに『石割山の登山口』がある。
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一般的にはここから石割山へ行くのだろうが、今回も欲張って『御正体山』からここまで縦走したいので、バスに乗ってずっと先の登山口まで移動する。オレの大好きな、複数の山と乗り物を組み合わせた『山の欲張りセット』だ。

国道413号線『道志みち』にあるバス停『石割山ハイキングコース入り口』まで歩いていく。
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1kmあまりかな。

国道まで出た。
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目の前にバス停があった。
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時刻表を確認。事前にネットでバスの時間を調べてあったが、本当に朝は7時39分のヤツしかない。次は夕方の5時台。一日に2本しかない。さらに平日のみ。そして御正体山の麓の国道沿いには駐車場が無い。
なのでこの方法は平日のみできる移動方法なのだ。御正体山って確か二百名山だと思ったけど、意外にアクセスが悪いんだ。不遇だね。

時計を見るとバスが来るまで10分前。あれ?オレの他には来ないのかな。てっきり駐車場に停まってた他のどれかの車の人もオレと同じ様に御正体まで行くかと思ったんだけど。
みんな石割山だけなのかな。

ただ立って待っているので寒い。寒いというか、冷える。たぶん氷点下なんだろう。背中を丸め、首を縮めてネックウォーマーの中に鼻まで潜って寒さに耐えながら目の前の国道を行き交う車を見ていた。正月明けだからなのか車通りは若干少なめ。

そうこうしているうちにバスがやってきた。
スマホをICリーダーにかざしてバスに乗り込む。もう慣れたもんだ。山に登るために、普段乗らない公共機関にこうも乗るようになるとは夢にも思わなかった。
とりあえず適当な場所に座った。
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見回すと、オレ以外は誰も乗っていなかった。なるほど、だから1日に2本しか走らない路線なのか。そして見回して気付いたが、オレが乗っている席は体の不自由な人の優先席だった。
まあ誰も乗ってないからいいんだけど、なんとなく居心地が悪い。席を移ろうにも過去に走行中に移動した人が、運ちゃんにマイクで思いっきり注意されたのを見たことがあったので動けない。

御正体山の登山口があるバス停『御正橋』までいくつかのバス停を越えていくが、だーれも乗らない。道も空いているのでノンストップで走り抜けていく。
…と、バスが道路わきにある待避所に停まった。山梨特有の自販機が並んだ待避所だ。そしてバスの運ちゃんがマイクで言う。
『すみません、時間調整をさせてください』
…でしょうね。ノンストップすぎて停留所の到着時間が早まってしまうんだろう。『どこまで行くの?』の問いに『御正橋まで』と答えた。
『ちゃんと予定時間通りに停まるので、ちょーっと調整させてね』と請う運ちゃんに『ええッスよ、どーぞどーぞ』と言いながら体の不自由な人の優先席から他の席に移動した。これでごせっぽいや。

8時ちょっと前、『御正橋』バス停に到着。
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結局オレ以外は誰も乗らなかった。オレを下ろした後もバスはすぐに出発せずに時間調整をしていた。こんなに乗車率の悪い路線もあるんだね。確実に赤字じゃん。

スマホアプリのヤマップを起動して、川沿いの道を登っていく。
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日陰で冷える。歩いていれば温かくなるかもと期待しながら歩くも けっこうな寒さだ。

見上げると陽の当たる山が見えた。
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あれが『御正体山』なのかな。自信無いけどたぶんそうだろう。
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寒いけど天気も良さそうでよかった。

林道の様な道を歩いていく。
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車の往来というか、そもそも人の気配が無い。住宅の様なものも見えるんだけど、別荘なのかな。

陽の光を背中に浴びるとようやく温かさを感じるようになった。
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集落の様な場所に出た。
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んー…やっぱり住居というより別荘と言った方が良さそうだ。荒廃してはいないけど、やっぱり人の気配が無い。

ここは横浜市の水源なのか。
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もしオレがキジ撃ちでもしようもんなら、その水溶液を横浜の皆様に飲ませてしまう事になる。間違いなくテロだね。気を付けよう。

横浜の皆さんが飲むであろう水。
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きれいだね。冷たそう。ではさっそく小キジ撃ちでも…しねぇよ!






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by moriyart | 2019-01-12 11:29 | 御正体山・石割山